開放的な間仕切り外部とのつながり(バリアフリー)

永く美しく住まう家【良い家9つの条件】

開放的な間仕切り外部とのつながり(バリアフリー)

バリアフリーと騒がれて久しい。しかし不自由な個所は出ていないか。
例えば、便所の入り口がドアでスリッパの置く場所がないと言うデメリットがある。
引き戸にすれば問題は解消するが、間取りの段階で十分な検討が必要である。
引き戸を多用することで同じスペースでもつながりを強調でき開放的な間取りになる。

高気密高断熱が普及したせいか、それともハウスメーカーのデザインする洋風住宅のせいか南東面の外部とのつながりがない。
昔の住宅のように縁側の建具をしまえば内側の区切りがなくなる。
開放感は住む人の気持ちを豊かにするはずである。

  • 長持ちする家(長期優良住宅)
  • 省エネ住宅(断熱住宅)
  • パッシブソーラー(自然の恵みの活用)
  • 自然素材住宅(健康住宅)
  • 開放的な間仕切り外部とのつながり(バリアフリー)
  • 子育て住宅(間取りの可変性)
  • 構造体への畜熱
  • 環境共生住宅(ソーラー発電)
  • 耐震


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建築家 中村廣
建築家中村廣の家造り

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