山形の設計事務所「廣設計室」

  ナカムラヒロシのノート/バックナンバーリスト

2006年06月のノート

江南・M邸 5
今日はベース部分のコンクリート打設です。
今回はシーズヒーターをベースコンクリートの中に埋め込んでいます。
ベタ基礎というのはこのように200ミリぐらい厚くして船のようにして建物を受けるのが本当です。
(2006.06.30)

高畠・S邸 15
壁の中にグラスウールの充填もほぼ終わりです。
充填したグラスウールに湿気が入らないように気密シートをていねいに貼ってバリヤーします。
このへんの作業が高断熱高気密工法でもっとも大事な部分です。
(2006.06.28)

江南・M邸 4
住宅部のベタ基礎の配筋が終わり、今日は配筋検査です。
特に問題はありませんでした。
(2006.06.27)

新住協新潟支部の研修旅行
新住協(全国組織の断熱の勉強会)新潟支部の皆さんが研修旅行で山形に来ました。
まもなく竣工する山形・M邸、自邸+アトリエ、柏倉・N邸の3軒を見ていただきました。
自邸前での写真です。今日は銀山温泉に泊まりです。
(2006.06.26)

江南・M邸 3
鉄筋組が始まりました。
27日(火)までかかる予定です。
今回はベタ基礎上の防湿シート・断熱材(スタイロフォーム)を簡略化して、アメリカ生まれの遮熱シートでウルトラCBFというシートを使っています。
(2006.06.23)

仙台建材メーカー訪問
ガルバリューム鋼板のフラットな壁パネルが出来たということで、天候を見計い某メーカー仙台営業所に行ってきました。
ビル用の厚いパネルは以前からありましたが、薄いパネルはどこもつくらなかった。ユーザー受けしないのが原因かと思うが、材質そのものを表す私にとって魅力的な建材です。天候を見計らって行ったのは、ゆがみを見るため。側面から見ると多少のゆがみが見えますが許容範囲内と思います。
8月着工予定の住宅に使いたいなぁ。
(2006.06.22)

高畠・S邸 14
断熱材が壁の中に充填されている様子です。
ピンクのグラスウールが高性能グラスウール24kg相当t=100で、黄色のが高性能グラスウール40kg相当t=75です、ほぼ同じ性能です。
真壁の部分は薄く納めるために黄色のグラスウールにしています。
(2006.06.21)

東京出張
ソーラーシステム(そよ風)を視察に東京都国立市の環境創機鰍ノ山形アルミサッシ工業の白田社長と行って来ました。
以前は、OMソーラーを採用したことが5件ほどありました。そよ風の原理は一緒です。OMソーラーはイニシャルコストが高くて7〜8年ほど遠ざかっていましたが、これならなんとかなりそうです。
そよ風は、太陽エネルギーを最大限取り込む理想的なシステムでした。
さっそく採用したいものです。
(2006.06.15)

高畠・S邸 13
サッシも付き外壁の下地が見えてきました。
庇を組んでいる写真です、単調な2階部分が庇によって形がつくはずです。
(2006.06.14)

江南・M邸 2
基礎工事が始まりました。
車庫部の根切の様子です、住宅部はベタ基礎ですが車庫部は布基礎です。
(2006.06.13)

江南・M邸 1
江南・M邸が着工します、今日の朝に地鎮祭をしました。
M邸は北海道並の断熱仕様Q1住宅です、暖かくなります、期待して下さい。
(2006.06.10)

高畠・S邸 12
1階の屋根は2階の日当たりを考えての工法で、いつも使う工法でありません。
折版屋根とはいっても山型の厚い鉄板t=1.0だけで持たせる工法です。よく工場、店舗に使われています。
勾配が1%とゆるい勾配でも雨漏りがしにくいのが特長です。
その下に敷いているのはタイベックシートという外壁下地に使うシートです。
(2006.06.07)

高畠・S邸 11
5月23日から建て始めて一週間たちました。
建て方は完了し、外壁下地の工事に入っています。
スジカイの代わりに構造用合板の耐力壁を採用しています。
阪神大震災以降、構造用合板を耐力壁にするケースが増えています。
写真は、構造用合板のジョイントに隙があかないように気密テープを処理してから合板を張るところです。
(2006.06.01)

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