山形の設計事務所「廣設計室」

  ナカムラヒロシのノート/バックナンバーリスト

2008年06月のノート

尾花沢・H邸7
基礎の立ち上がりの型枠をばらして埋め戻しを完了、内部のシーズヒーターの蓄熱層をつくました。7/14(月)から建て方が始まります。それまで土間コンクリート、外部給排水配管、シーズヒーター設置、整地などを終わし大工さんにバトンタッチします。
(2008.06.30)

高瀬・I邸19
木工事がだいぶ進んできました。数奇屋のイメージをだす下屋の工事をしていました。この下屋で本体をくるんでいますので形がわかるまでは時間がかかりそうです。
(2008.06.25)

白鷹・N邸6
増築部の方が建ちました。既存部が切妻に対し増築部は片屋根です。水下の方が南です。南だけ5尺と深い軒にしています。
(2008.06.24)

尾花沢・H邸6
立ち上がりの型枠が進んできました。6/23(月)にコンクリート打設の予定です。3尺基礎なのでばかに高く感じます。
(2008.06.20)

高瀬・I邸18
昨日より建て方が始まりました。さすがに大きいです。下屋などがまだ建っていませんがこれらが建ちますとますます大きく見えるようになるはずです。
(2008.06.17)

尾花沢・H邸5
配筋検査です。H邸は雪が多いため3尺基礎です。普通の基礎に比べ30cmたかいです。配筋は問題ナシで午後にはコンクリート打設です。
(2008.06.16)

白鷹・N邸5
増築部の基礎の立ち上がりの型枠のチェックにきました。増築部は小さくて簡単です。他の工事に比べピッチが早いようです。6/23(月)からもう建て方が始まります。
(2008.06.13)

高瀬・I邸17
建て方前の基礎部分がおおよそ終わりました。土台を取り付けています。内部にはシーズヒーターが敷設され蓄熱層の砂利がきれいに均されています。屋根がかかるまで雨にひたらないように養生します。
(2008.06.12)

白鷹・N邸4
増築部の基礎の配筋検査にきました。N邸は地盤が強く布基礎でOKでしたが、シーズヒーターをコンクリートに蓄熱させるため土間基礎(ほかのひとはベタ基礎と呼んでる)にしました。鉄筋にシーズヒーターが結束してありました。
(2008.06.10)

白鷹・N邸3
チョット遅れましたがパースが出てきました。手前の片屋根の部分が増築部で居間、食堂、台所があります。左の切妻屋根の部分が2間続きの和室と寝室、水廻りがあります。いまやっている工事は増築部の基礎工事中です。
(2008.06.09)

尾花沢・H邸4
解体、整地が終わりようやく地鎮祭です。めづらしく女の神主さんでした。掘り下げた地盤は固く安心です。来週より基礎工事が始まります。
(2008.06.06)

高瀬・I邸16
立ち上がりコンクリートの型枠をはがし埋め戻ししてシーズヒーターの蓄熱層の下の断熱層を造っています。防湿シートt=0.2×2の上にスタイロフォームt=30を敷いています。
(2008.06.05)

白鷹・N邸2
既存玄関部の解体が終わりまして増築部の基礎工事にはいってきました。根切底の確認にきましたが非常に良い地盤です。後ろに見えるブルーシートの部分が既存部分との取次ぎ部です。
(2008.06.03)

高瀬・I邸15
基礎の立ち上がりの型枠が終わり午後にコンクリート打設です。型枠の状況の確認にきました。コンクリートが終わると2週間で給排水の配管、シーズヒーターの設置などをおわし6/16の週に建て方にはいっていきます。
(2008.06.02)

尾花沢・H邸3
解体工事が終わりました。盛土をして住宅を建てるところは多いですが、H邸は逆に土をカットする必要があります。道路より高すぎてアプローチが急すぎるからです。めづらしいケースです。写真はその高さの確認をしている様子です。
(2008.06.01)

build by HL-imgdiary Ver.1.25
 
 
 
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