
住宅を設計する際、考えること(こだわり設計)
戦後工業化が進み、すべての物は質・量共に著しく豊かになった。
住宅も同様に進歩したのかもしれない。しかし、新建材・サッシ・断熱材の普及により、シックハウス・結露等の問題が多くなってきた。
それに加え、情緒に欠けた無表情の住宅は25年サイクルでスクラップandビルドを繰り返すようになってきた。
住宅だけはヨーロッパのようにゆっくりとしたサイクルで進むべきであると思う。
変な流行にとらわれず伝統を重んじて個々の住宅を大切に。
その結果街並みも整い、個人も国も豊かになる。























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